エコシップマークは環境に優しい海上輸送を目的にモーダルシフトをbackup。

©エコシップ・モーダルシフト事業実行委員会

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エコシップマークって何?
エコシップマーク誕生の背景
海上輸送サービスの特性
認定のメリット
認定基準
エコシップマークQ&A
実施要領
平成28年度 エコシップマーク 優良事業者の募集開始について

平成27年度 エコシップモーダルシフト事業優良事業者 国土交通省海事局長表彰式を開催

平成27年度 エコシップ・モーダルシフト事業 優良事業者20社に国土交通省海事局長表彰

平成27年度 エコシップ・モーダルシフト事業 認定事業者23社を発表

平成27年度 エコシップマーク 優良事業者の募集開始について

平成26年度 エコシップモーダルシフト事業優良事業者 国土交通省海事局長表彰式を開催。

平成26年度 エコシップ・モーダルシフト事業 優良事業者21社に国土交通省海事局長表彰

平成26年度 エコシップ・モーダルシフト事業 認定事業者24社を発表



メンバー一覧
事務局等のご案内

海上輸送の活用によるモーダルシフトの推進について
         エコシップマーク導入のメリット
エコシップ・モーダルシフト事業実行委員会へ参画した事業者からの推薦されたされた企業について「エコシップ・モーダルシフト事業選定委員会」で審査を行い、その審査に基づいて荷主企業及び物流事業者を対象に、「エコシップマーク取組企業」として認定します。特に貢献度の高い優良事業者等に対して、国土交通省海事局長から表彰されます。
 エコシップマークは、「エコシップ・モーダルシフト事業実行委員会」によって使用を認められた荷主企業、物流事業者及びエコシップ・モーダルシフト事業実行委員会メンバーがそれぞれの立場で、海上貨物輸送へのモーダルシフトをアピールするため次の方法で使用することができます。
◆使用方法
1. 輸送される製品及びそのパッケージ等へのマーク表示
2. トラック、シャーシ、コンテナ、船舶等の輸送機器へのマークの表示
3. モーダルシフトへの取組みを企業のHP、広報誌、広告等でアピールする際のマークの表示
4. の他、エコシップ・モーダルシフト優良事業者選定規程第1条に定める目的を遵守した使用方法によるマークの表示
使用に当たっての注意事項
エコシップマークのデザインは原則としてそのままの形で使用することとしますので、次の点に注意していただきます
1. 図柄のデザインは変形しない。
2. 図柄の色合いは変えない。但し、印刷等の事情で色彩が変わることは認められる。
3. 白黒、又は単一カラーでの使用は可能とする。
4. エコシップマークのデザインの下に、原則として「エコシップマーク」の文字表示を入れて下さい。
使用期間
 エコシップマークの使用期間は原則2年間とし、認定期限の最終年の年度末(3月末)まで使用をみとめるものとします。
 また、選定された荷主企業、物流事業者が継続してエコシップマークを使用する場合は、期限が切れる年度の2月末までに、推薦者が、選定された事業者の輸送実績が引き続き「エコシップ・モーダルシフト優良事業者選定規程」第3条の基準に該当していることを確認の上、継続使用の申請をするものとします。
 継続使用の申請があった場合は、継続使用を認める通知文書を交付します。なお、選定基準を下回っていると認められる場合は、エコシップマークの使用を取り消すことがあります。
使用許可の取消し
エコシップマークについては、次のような場合は使用許可を取り消すことがあります。
1. 調査書の記載内容に虚偽の記載があった場合
2. エコシップマークをエコシップ・モーダルシフト優良事業者選定規程第1条の目的以外に使用した場合
3. その他、エコシップマークを不正に使用したと認められる場合
コンテナ船
 コンテナ(Container)とは、内部に物を納めるための容器をいいます。コンテナ船は、このコンテナを専用に運ぶ船をいいます。
 コンテナ船(Container ship)は、現在世界中の主要航路で活躍しており海上輸送の主流となっています。コンテナは、様々な輸送機関での共用化を図るため、主に幅・高さ共に2.4m(8フィート)、長さ12m(40フィート)あるいは6m(20フィート)の規格化された密閉型の鋼鉄製コンテナが用いられています。こういった規格に対応した船や鉄道、トレーラーなどを利用した各運輸機関での運搬が可能であり、運輸機関相互の積み替えが簡素化し、工場で荷詰めされたコンテナをそのままトレーラーで運びコンテナ船に乗せて、再度トレーラに載せて目的地に配達することができます。コンテナは頑強な箱形の容器のため、船倉の中だけでなく、ハッチカバー(貨物倉の蓋)上にも積み重ねることができます。また雨天時や風がある場合でも荷役を行うことができる利点があります。荷主から受け荷主までコンテナに入れたままで届けることが出来るため多くの企業に利用されています。