平成28年度
「エコシップマーク」
認定事業者一覧






船社
(推薦者)

認 定 企 業

概    要

荷  主

物流事業者
主要輸送品目
1
新日本海フェリー(株)
ハナマルキ(株)
/味噌

共通運送(株)



マリネックス(株)

 ハナマルキ(株)は、地球環境の保全を重要課題と認識し、2009年に社内に省エネルギー推進委員会を発足し、企業全体としての環境負荷低減活動を進めている。工業廃水処理や重油から熱量当たりのCO2排出量が低く、硫黄酸化物の出ない都市ガスやLNGに切り替えてCO2排出削減に力を入れている。また、グループ会社マルダイ味噌販売(株)製品の北海道向け幹線輸送においてもモーダルシフトを実施している。
 共通運送(株)は、幹線輸送を環境負荷の少ない海上輸送を積極的に利用し、事業活動を通じて、環境保全に積極的に取り組み、環境保全の推進等を取り組んでいる事業者としてエコモ財団により認証されている。
 マリネックス(株)は、新日本海フェリー株式会社の物流子会社として、本件輸送について、共通運送(株)からの要請で、新潟~小樽航路にて全量を輸送し、モーダルシフトの推進に貢献している。  
2
新日本海フェリー(株)
ダウ化工(株)
/断熱材
センコー(株)
マリネックス(株)
 ダウ化工(株)は、環境への取り組みとして、環境や健康を害する全ての事象を事前に予防し、工場からの廃棄物の継続的削減及び製品の省資源化を推進することに努めている。主要品目の「スタイロフォーム」は、地球環境対応型断熱材であり、全製品をノンフロン化し、環境に優しい製品開発を行っている。笠岡工場で製造した「スタイロフォーム」の北海道向け輸送の全量を海上輸送とした。
 センコー(株)は、流通情報企業として国内外に多くの物流拠点・車両を保有し、包括的に企業物流をサポートしている。全社を挙げて環境負荷の低減に取り組んでおり、海上輸送への効率的なモーダルシフトを推進している。本件輸送においても、北海道向けにおいて陸送距離の少ない舞鶴~小樽港の航路利用を行っている。  
3
新日本海フェリー(株)
(株)ワイエムエス本社  
/生花
航空集配サービス(株)
マリネックス(株)


 (株)ワイエムエスは、世界各国の切り花・切り葉を輸入している商社であり、企業理念として日本及び世界の自然保護運動に協力し、環境保全活動に積極的に取り組んでいる。  航空集配サービス(株)は、環境保護・温暖化防止の取り組みを積極的に行っている。全ての事業活動を通じて、環境負荷の低減及び環境汚染の予防に取り組んでいる。その取り組みが評価され、エコモ財団の「グリーン経営認証」を取得している。   
4
(株)名門大洋フェリー
佐世保重工業(株)
/鉄鋼品、船舶用クランク軸
吉田海運(株) 

 佐世保重工業(株)は、エネルギーの使用の合理化とエネルギー使用に起因する温室効果ガスの排出抑制を会社の最重要課題と位置づけ、全ての部門で省エネに取り組み、エネルギーコストの縮減に努めている。船舶用クランク軸輸送における取り組みについては船舶の利用へモーダルシフトしたことにより、CO2排出量の削減及びトレーラー乗務員の労働負荷を軽減する輸送に取り組んでいる。
 吉田海運グループでは、物流企業の基本である「より安全に」「より正確に」荷物を取扱い、運送するためにコンプライアンス推進室を設置し、デジタルタコグラフやドライブレコーダーなどの装備と、研修などの教育の両面からアプローチを行っている。信頼を未来へ繋ぐ人材育成に注力し、グループ全体でCO2排出量の削減に向けたモーダルシフトの推進の提案を荷主に行い、地球環境の保全に配慮した企業活動を行っている。
5
(株)名門大洋フェリー
大和製罐(株) 
/食料用容器、空缶

安田倉庫(株)
 大和製鑵(株)は、総合容器メーカーとして社会に貢献することを基本理念に、創業以来一貫して容器の製造、重点まで含めた総合技術力を駆使し新しい分野の開拓にも積極的に取り組んできている。また、研究開発の段階から省エネ化・省資源化に努め、環境保全対策を施した生産ラインの構築など環境問題に取り組んでいる。今回自社工場間における輸送において、輸送モードを陸上から海上へシフトすることでCO2の削減を行い環境問題のさらなる改善に取り組んだ。
  安田倉庫(株)は、1919年創業以来、首都圏・関西圏を中心に拠点を展開し、物流の効率化をサポートしている。柔軟な発想力と想像力をもとに、顧客のニーズにスピーディに答えられる高品質な物流サービスを総合的に提供するとともに、環境問題への配慮をしている。本件輸送のモーダルシフトを実現しCO2削減を行い、環境問題のさらなる改善に取り組んだ。
6
(株)名門大洋フェリー
(株)エーアンドエーマテリアル
/建材(スレート)

フェリックス物流(株)

 エーアンドエーマテリアルグループは、熱及び音のコントロール技術並びに資源の有効活用と再生利用技術を柱に、地球環境の保全に配慮した事業活動を行い、社会と経済の持続的発展に貢献している。輸送における省エネ化においては、物流拠点間輸送に使用する車両の大型化・定期便化や長距離輸送においては船舶・鉄道の利用を進めている。当該輸送では、無人海上輸送を行うフェリックス物流(株)と共同し長年にわたってモーダルシフトを推進している。    
7
(株)名門大洋フェリー
新東工業(株)
/投射材(ブラスト加工用スチールショット等)
(株)岡山積載運輸

 新東工業(株)は、自動車、航空機、船舶、インフラ、エネルギー、電子部品、機械要素部品等の様々な産業において、モノづくりを支えている。ブランドスローガンに基づき、社会、環境との調和に貢献すべく、製品輸送においても環境負荷低減を目指している。九州圏の配送拠点への製品輸送は株式会社岡山積載運輸と共同でモーダルシフトを推進し、輸送中のCO2排出量削減にも継続的に取り組んでいる。
 (株)岡山積載運輸は、経営理念である「社会に貢献するロジスティクス企業」を目指し、陸上輸送から海陸一貫輸送へのモーダルシフトを提案している。新東工業(株)の製品輸送についても、海上輸送を採用することでCO2排出削減に積極的に取り組み、また、海陸一貫輸送で使用する車両についても積載効率の高いセミトレーラーを採用するなど、更なる環境負荷低減を目指している。
8
(株)名門大洋フェリー
味の素AGF(株)
/食品・飲料

味の素物流(株)幹線事業部

 味の素AGF(株)は、コーヒーをはじめとする嗜好飲料とギフトを通して、「ココロ」と「カラダ」の健康、そして明日のよりよい生活に貢献する企業理念を掲げている。また、事業活動を通じて、社会価値(「ココロ」と「カラダ」の健康、「人と人のつながり」、地球環境との共生)の創出に取り組んでいる。この度、その取組みの一つとして、三重県鈴鹿市にある工場内在庫保管倉庫から福岡市内にある物流センターへの主力製品輸送において、トレーラー化による海上輸送への切り替えを行い、モーダルシフトを実現した。
 味の素物流(株)は、2014年度は味の素(株)様と海上トレーラー化を実現し、2015年度は(株)J-オイルミルズ様との取り組みにより、2年連続エコシップ優良事業者に認定された。今回は、味の素AGF(株)の幹線輸送についてモーダルシフトを行い、さらなるCO2削減に取り組んだ。
9
(株)名門大洋フェリー
(株)神戸物産 関西物流センター
/冷蔵・冷凍食品

(株)橘運送

 (株)神戸物産は、これまで関西~九州間の輸送を陸路で行って来たが、平成28年4月からフェリーの乗船枠を確保して海上輸送の定期利用をスタートした。また、同社は、CO2削減、地球温暖化対策の一貫として、エコ再生エネルギー事業(太陽光発電、地熱発電や木質バイオマス事業を実施しており、計画的、安定的な輸送にフェリーを利用することとした。 
 (株)橘運送は、長距離輸送にフェリーを利用することによる一括大量輸送及び安定輸送の実現、深刻化している乗務員不足への対応など、顧客の理解を得て、大阪・福岡間のフェリー輸送への切り替えを行っている。
10
(株)名門大洋フェリー
三菱アルミニウム(株)富士製作所 
/アルミニウム展伸材・加工品

(株)トーエイアドバンス 
(株)須走運送


 三菱アルミニウム(株)は、自然環境との調和、環境の保全を追求し、アルミニウムのもつ優位特性の活用や資源・エネルギーの循環・再利用・消費削減を通じて、持続的発展が可能な社会の構築に貢献するよう行動しています。輸送については物流事業者と共同でモーダルシフトの推進によりエネルギー使用原単位の低減に努めています。
 (株)トーエイアドバンスは、「お客様に最適な物流サービスを提供する」を経営方針とし、安全・品質・環境に関わる全ての活動において、天然資源、エネルギー資源の節約に努め、地球環境に優しく、安全な物流の構築を目指し、荷主と物流事業者の調整役として、フェリーを活用した輸送モードを推奨すると共に、各社と共同してモーダルシフトに取り組んでいる。
 (株)須走運送は、須走グループの方針である、人と地球に優しい物流の構築並びに環境保全を最重要課題の一つとして、フェリーを活用した環境に優しい輸送サービスを積極的に進めている。
11
(株)名門大洋フェリー
(株)佐賀鉄工所 佐賀工場
/自動車用エンジンボルト

(有)東島商店


 (株)佐賀鉄工所は、自動車や農機具のボルトを主力に、冷間圧造、熱処理、表面処理などボルトの一貫製造方式を採用している。環境面においては、強度を保ちつつ熱処理製造工程を省いた非調質ボルトの開発に取り組んでいる。同社は、長年にわたり佐賀鉄工所の製品を佐賀工場・大町工場・多久工場から藤沢工場までの工場間輸送において、新門司港〜大阪南港の海上輸送を活用することで、トラックドライバーの労働負荷の低減、CO2排出量削減に積極的に取り組んでいる。 
 東島商店は、地球環境の保護を重要課題と位置づけ、エコドライブやアイドリングストップの実施により、地球環境に優しい物流サービスに取り組んでいる。また、長年にわたって、長距離輸送においては、海上輸送を活用することで、ドライバーの労働時間の軽減・CO2排出量の削減を行ってきた。  
12
阪九フェリー(株)
ボングルメ(株) 
/冷凍加工食品

(株)ダイコー物流

 ボングルメ(株)は、寿司ネタを中心に魚介類の加工製品の製造販売を行っており、環境負荷の低減を目的に、(株)ダイコー物流が提案したフェリー輸送を採用し環境保全に取り組んでいる。
 (株)ダイコー物流は、関西、関東への冷凍輸送において、安全輸送、物流品質を確保し、環境に優しいフェリー利用に積極的に取り組んでいる。また、新たに、自社冷凍冷蔵倉庫を稼働し、商品の保管と輸送範囲の短縮によるCO2削減に取り組んでいる。
13
阪九フェリー(株)
(株)極洋 福岡支社  
/冷凍食品・生鮮食品

(株)ダイコー物流

 水産物を中心とした総合食品会社の(株)極洋では、環境関連法はもとより、キョクヨーグループの全事業活動に係るすべての法規制や自主的な取り決めを順守し、水産物資源の漁獲・調達、輸入、生産・加工、物流および販売などの、本来業務に環境マネジメントシステムを効果的に取込みつつ、汚染の予防や、省エネルギー・省資源による環境負荷の低減、また廃棄物のリサイクルにも取り組んでいる。こうした環境経営の考え方の一環として、福岡市から東京都内の冷蔵倉庫間輸送において、(株)ダイコー物流の協力の下、環境負荷の少ないフェリー輸送の活用に取り組んでいる。   
14
阪九フェリー(株)
古河物流株式会社 九州支社 
/電線ケーブル

澁澤倉庫(株)中国・九州支店 新門司営業所
マリネックス西日本(株)

 古河物流(株)は、企業活動のあらゆる面で環境に配慮し、環境保全・環境管理システムの持続的改善など、豊かで持続可能な社会の実現に貢献している。平成26年に澁澤倉庫から新規電線ケーブル輸送(北九州→岐阜)について、マリネックス西日本(株)とともにフェリーを往復利用することを計画し、27年5月から海陸一貫輸送を実現した。
 澁澤倉庫(株)中国・九州支店新門司営業所は、グループ全体の環境基本方針を掲げ、荷主である古河物流(株)の岐阜向け電線ケーブルの輸送を、フェリーのラウンド輸送を利用することで環境負荷の低減を推進している。
 マリネックス西日本(株)は、阪九フェリー(株)の航路を主体としたトレーラーの無人航送による海陸一貫輸送を提供している。
15 太平洋フェリー(株) (株)栗本鐵工所 湖東工場  

協同運輸(株)

 (株)栗本鐵工所は持続可能な循環型経済社会の構築に貢献していくため、栗本環境自主行動計画を制定し、「地球温暖化対策」、「ゼロ・エミッション構想の導入」、「環境負荷低減技術の集約・環境調和機器の開発」、「環境対応企業としての社内教育と広報活動の推進」という重要課題についてさまざまな活動を行っており、その一環として東北向けの農業用水用FRPM管輸送をフェリー輸送へ転換し、CO2排出量削減を図った。
 協同運輸(株)は、太平洋フェリー(株)と共同で、仙台港近郊に仮置き場を設置するなどして、フェリーシャーシによる輸送を実施し、二次配送を組み合わせた通過型輸送を確立し、フェリーによる海上輸送化を実現した。
16 オーシャントランス(株) 扶桑薬品工業(株)大阪本店 
/医薬品

大塚倉庫(株)四国支店

 扶桑薬品工業(株)は、医療用医薬品の製造・販売・研究開発を行っており、大阪府に2箇所、岡山県と茨城県にそれぞれ1箇所に生産工場を有しているが、医薬品の生産の一部を徳島県の富田製薬(株)に外注しており、そこから扶桑薬品工業(株)への輸送ルートについては、大塚倉庫(株)四国支店と共に、積極的にモーダルシフトを推進し、輸送の効率化、環境負荷の低減を図っている。
 大塚倉庫(株)は、物流業・倉庫業及び付随する各種サービスにおける環境負荷の低減に積極的に取り組み、「グリーンロジスティクス」で貢献することを環境方針として取り組んでいる。特に、500㎞以上の長距離輸送においては、海上輸送の優位性を重視し、徳島から関東及び九州方面についてはフェリー輸送を中心としている。
17 大王海運(株) 昭和産業(株) 

鈴与(株)

 昭和産業グループは穀物資源をもとに小麦粉、植物油、糖化製品等の生産に伴う事業活動、製品及びサービスから生じる環境への影響低減を図るため、CSR行動規範に従って大気汚染物質の排出量削減に取り組んでおります。その一環として長距離トラック輸送については、RORO船等を活用したモーダルシフトを積極的に推進し、更なる環境負荷低減に努めてまいります。
 鈴与(株)は創業から200年以上にわたって自己改革を続けてきました。その歩みは、私たちに現場力・解決力・展開力という3つの強みをもたらしました。陸上輸送の乗務員不足の現況に於いてコンプライアンス運行にも柔軟に対応し且つ道路交通事情の影響を受けにくい貨物船(フェリー、RO/RO船)を利用するモーダルシフト輸送は、CO2の排出削減にもつながり、環境に優しい輸送サービスとして荷主に展開しております。
18 井本商運(株) ジャパンウェイスト(株)横浜事業所 
/産業廃棄物(燃料系汚泥)

 ジャパンウェイスト(株)横浜事業所では汚泥等からセメント原燃料を、廃油等から再生油を、また廃木材からバイオマス発電用の木屑チップを製造するなど、廃棄物の各種リサイクル処理を行っています。
 セメント工場向けリサイクル原燃料の搬出に関しては、従来から陸上輸送にのみ頼っていましたが、供給地域の拡大化に伴い、海上コンテナを利用した一貫輸送を開始。今後も広域輸送においてモーダルシフトを検討しています。
19 川崎近海汽船(株) 旭有機材(株)  
/パイプ

鈴与カーゴネット(株)

 旭有機材(株)では、延岡市にて生産している樹脂製品(塩ビパイプ等)の大田原市の自社工場間の輸送を、従来の陸上輸送にて行ってきたが、当該間輸送を海陸一貫輸送へ切り替えた。鈴与カーゴネット(株)はRORO船社との連携により、モーダルシフトを推進しており本件に関してもその一例となっている。今後もモーダルシフト推進し、広く情報展開をしていく予定である。
20 川崎近海汽船(株) ネスレ日本(株)  
/コーヒー飲料

鈴与カーゴネット(株)

 1866年にスイスで創業した世界最大の食品飲料企業「ネスレ」の日本法人。日本でも2013年に100周年を迎えた栄養・健康・ウェルネス企業である。
 当社は,2000 年代からトラックから鉄道,内航船輸送等に切り替えるモーダルシフトを開始し、北海道,九州への船舶利用で川崎近海汽船(株)・鈴与カーゴネット(株)と連携してドライバー不足・環境問題解決に向けた取り組みを推進している。
21 川崎近海汽船(株)
商船三井フェリー(株)
(株) 伊藤園生産本部 静岡相良工場 
/お茶(リーフ製品)

日本通運(株)静岡支店

 伊藤園グループは、経営理念「お客様第一主義」に基づき、ステークホルダーの皆様の信頼を得ることを重視しています。そのため、あらゆる事業活動において法規制の遵守を徹底し、世界の持続可能な社会・環境の目標であるSDGs (Sustainable Development Goals)の内容も踏まえて、バリューチェーン全体に配慮しながら自主的・継続的に環境保全に取り組んでいます。
 物流面においては、全国を5つのブロックに分けて飲料製品を委託製造する「ブロック生産・ブロック物流」により、当社独自のビジネスモデルである、「ルートセールス」を支えています。
  このような状況の中、社会・環境負荷の低減を主な目的として、お茶(リーフ製品)の当該輸送を、従来の陸上トラック輸送からRORO船を利用した海上輸送への転換を図り、海上輸送の比率を大きく向上させました。
 日本通運(株)静岡支店は海上輸送を提案し、モーダルシフトを推進しており、今後も海上輸送への転換を提案していくものであります。
22 商船三井フェリー(株) 積水ハウス(株)山口工場 
/シェルテック・軸組

鈴与(株)

 積水ハウス(株)は昭和35年8月プレハブ住宅の事業化を計画し、資本金1億円にて積水ハウス産業株式会社として発足。現在主要事業として取り組んでいる工業化住宅の請負事業については、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)など省エネルギー性や耐震性などに優れた、高品質・高付加価値な住まいを提供している。「持続可能性」を経営の基軸に据えて事業を推進しており、お客様にご提供する住まいの省エネルギー性能の向上はもちろん、生産活動における低炭素化にも積極的に取り組んでいる。
 鈴与(株)はお客様に物流を切り口としたソリューションを提案しており、多様な物流ニーズにお応えしている。特に国内輸送では海上輸送を提案、モーダルシフトを推進することにより「環境負荷の低減」・「物流競争力強化」・「労働力不足の解消」を図っている。
 
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